久々の投稿になってしまいました(^ ^;
iPad 1ヶ月発売延期は少々残念ですが、余計買いたくなってしまい
ました(笑
米国で一足先に iPad を手にした人たちが語り始めたことを見聞き
する中で、気になるキーワードがあります。
「iPad はWebを”読む”ということにおいて、とても良く出来ている」
多くの人はWEBやメールを見るために長い時間机の上のPCと向き
合っています。
でも iPad があれば、Steve Jobs がプレゼンでそうしたように、
私もリビングのソファに座ってWEBを読むかもしれません。
PCという機械に縛られることなく、家族や仲間との空間の中で、
自然な形でインターネットにつながることがもたらす意味は、
実はとても大きいのではないでしょうか。
PCがノートPCになっても、テレビやゲーム機がインターネットに
繋がっても十分ではなかった・・・
コンピュータやインターネットが普通の生活の中に溶け込む
最初の一歩なのかもしれない・・・と一人思いを馳せてみました(^ ^)
Monday, April 5, 2010
Sunday, March 28, 2010
ソフトウェア音源・EVOC20 PS の世界(1)
Logic のVocoder(ヴォコーダー)といえば EVOC20 PolyShynth です。
Logic には何でも付いてます(^ ^)

ちなみに、Vocoder はVoice Encoder (声の符号化)の略語
なんだそうですね。
Logic を購入して間もないころ、遊び的に使ったことは
ありましたが、実際に曲に使ったことはないし、
実はどこまで出来るのかも良く分かっていません。
せっかく付いているのにもったいないです(^ ^;
改めてEVOC20を眺めてみると、シンセ部分の作りは
わりとシンプルで少し古めかしく見えます。
一方で、一般的なシンセには無いようなパラメータが
あったりして・・・実力の程はいかに!
■使い方
EVOC20 の Vocoder 機能は、オーディオ信号を外から
取り込んで分析し、自身が持っているシンセ音源と、
合成することで実現します。
まずは、オーディオ信号の取り込みのところから見て
いきましょう。
・サイドチェーン
右上にあるサイドチェーンで録音済のオーディオトラック
を選択します。

Logic を再生しながら、EVOC20 を演奏すると
あのボコーダー独特のサウンドが聞こえてきます!
このとき、オーディオトラックのボリュームは絞って
おかないと台なしです(笑
それから、サイクル設定をしておくと、効果を確かめ
ながら音作りができますね。
サイドチェーンでは input 1 のような入力チャネルも指定
することができるのですね。マイクで歌いながら EVOC20
を演奏して、音声を合成することもできました(^ ^)
・Signal
サイドチェーンの下に位置しているシグナルには次の
3種類が設定できるようになっています。

最初に使った頃、なかなか Vocoder にならなくて、
戸惑ったことがあります(^ ^;
シグナルが、Voc になっていないと Vocoder として機能
しないんですね。
Syn (Synthesis) は単なるポリフォニックシンセですし、
Ana(Analysis) はサイドチェーンで指定した音声をそのまま
通してくれるだけなのです。
因みにプリセットの 01 Synthesizer に含まれるものは全て
Signal が Syn になっています。

----
ここまでで、とりあえず Vocoder を楽しむことが
できました。
でもどんな風に音作りをしていったらいいのでしょうね。
もう少し見ていきたいと思います!
・・・が、今日はこんなところで(^ ^;
Logic には何でも付いてます(^ ^)

ちなみに、Vocoder はVoice Encoder (声の符号化)の略語
なんだそうですね。
Logic を購入して間もないころ、遊び的に使ったことは
ありましたが、実際に曲に使ったことはないし、
実はどこまで出来るのかも良く分かっていません。
せっかく付いているのにもったいないです(^ ^;
改めてEVOC20を眺めてみると、シンセ部分の作りは
わりとシンプルで少し古めかしく見えます。
一方で、一般的なシンセには無いようなパラメータが
あったりして・・・実力の程はいかに!
■使い方
EVOC20 の Vocoder 機能は、オーディオ信号を外から
取り込んで分析し、自身が持っているシンセ音源と、
合成することで実現します。
まずは、オーディオ信号の取り込みのところから見て
いきましょう。
・サイドチェーン
右上にあるサイドチェーンで録音済のオーディオトラック
を選択します。

Logic を再生しながら、EVOC20 を演奏すると
あのボコーダー独特のサウンドが聞こえてきます!
このとき、オーディオトラックのボリュームは絞って
おかないと台なしです(笑
それから、サイクル設定をしておくと、効果を確かめ
ながら音作りができますね。
サイドチェーンでは input 1 のような入力チャネルも指定
することができるのですね。マイクで歌いながら EVOC20
を演奏して、音声を合成することもできました(^ ^)
・Signal
サイドチェーンの下に位置しているシグナルには次の
3種類が設定できるようになっています。

最初に使った頃、なかなか Vocoder にならなくて、
戸惑ったことがあります(^ ^;
シグナルが、Voc になっていないと Vocoder として機能
しないんですね。
Syn (Synthesis) は単なるポリフォニックシンセですし、
Ana(Analysis) はサイドチェーンで指定した音声をそのまま
通してくれるだけなのです。
因みにプリセットの 01 Synthesizer に含まれるものは全て
Signal が Syn になっています。

----
ここまでで、とりあえず Vocoder を楽しむことが
できました。
でもどんな風に音作りをしていったらいいのでしょうね。
もう少し見ていきたいと思います!
・・・が、今日はこんなところで(^ ^;
Saturday, March 27, 2010
お世話になってます ProjectMix I/O (3)
Logic 上に表示される input チャネルは、ProjectMix I/O の
入力端子の番号と一致しますが、output については
ProjectMix I/O 側で柔軟な設定ができるようになっています。
今回は、この ProjectMix I/O のオーディオインターフェース
の設定について見ていきたいと思います。
■ M-Audio FireWire
システム環境設定から、M-Audio FireWire を実行して、
オーディオインターフェースの設定をおこないます。

ミキサーのような画面が表示されます。

上部にタブが4つあって、目的に応じて画面を切り替えます。
・Mixer
Logic から出力されたオーディオと、ProjectMix I/O の入力端子
から入力されたオーディオをミックスして、ProjectMix I/O の
出力端子や、ヘッドフォンに出力します。
・Output
出力端子と、2系統あるヘッドフォンへの出力レベルやバランス
を設定します。
・Hardware
S/PDIF と ADAT のどちらの端子を使うか等のオプション的な
設定を行います。
・About
ドライバのバージョン情報や、ドライバアップデート等の
Webリンクが表示されています。
■ Mixer
Mixer の仕組みを、もう少しみていきましょう!
・1/2 sw rtn
1/2 Software Return ということで、Logic 上の
Output 1/2 からのオーディオ信号に対しての
設定です。
下の方にある "out" では、ProjectMix I/O の
アナログ出力端子1・2か3・4のどちらに
出力するかを設定できます。
つまり、Logic で 1/2 を out に設定したとしても、
ProjectMix I/O の 3/4 に出力することができます。
Aux(オグジュアリ)への出力レベルを設定する
こともできます。
Aux はヘッドホンの出力に向けることができて、1/2、3/4
それぞれをヘッドフォンモニタリング用にミックスする事が
できるというわけです(^ ^)
・analog 1/2 in
今度は ProjectMix I/O の入力端子からの
オーディオ信号のに対しての設定です。
入力した信号をそのまま、PorjectMix I/O
の出力端子や、ヘッドフォン端子から出力
してモニタリングができます。
先程と同様に、"out" で出力端子を設定する
ことができます。左の状態ですと、出力されない
で Logic に送られるだけになりますね。
Aux も同様です。
ここで、Logic からのオーディオ信号と、
ProjectMix I/O からの入力信号をミックスして
モニタリングができるわけです!
■ Output
次は Output タグです。

・1/2 out
ここでは、出力端子からの出力に対しての
制御を行います。
上の "bal"は左右のレベルのバランスを設定
します。これに連動して下のフェーダも
動きます。フェーダも動かすことができます。
下に "main" というボタンがありますが、
クリックすると "aux" に変わります。
今初めて気づいたのですが・・・(^ ^;
Aux の出力は、ヘッドフォンからだけでは
なくて、アナログ出力端子(LINE out)からも
出力できるんだぁ
・aux / phones 1
aux は Mixer で設定した各インプットから
aux に出力されたオーディオ信号の、最終的
なバランスを決定するところですね。
Phones 1 はヘッドフォン1への出力バランス
と、1/2、3/4、aux のうち、どのソースを
出力するかを設定することができます。
ボーカルの人のためのモニタミックスを
aux にして、エンジニアの人向けに
Phones 2 のソースを 1/2 にする、みたいな
ことができるわけですね。
■ Monitoring Settings
hardware タグの、Monitoring settings は 本体上面にある
2つのヘッドフォンのレベルつまみの右側にある A/B
ボタンの役割を設定します。

設定画面はこんな感じです。

・direct monitoring
ダイレクトモニタリング(DM)は、
ProjectMix I/O の入力端子からの入力を
直接出力することを意味しています。
A/B ボタンを押してLEDが点灯すると
DM がON、消灯するとOFFになります。
具体的に言うと、DM がONになると
左のような状態になって、OFFになると
"out" の1/2、3/4それぞれがOFFになる、
すなわち アナログ入力の1〜4への
入力信号は、どこにも出力されない
ということになります。
このように1〜4に限定された機能に
なっています。
・headphone out 1 A/B
これはヘッドフォン1だけが対象になっています。
同じ画面にある、set source というボタンを押すと
次のような画面が表示されます。

A/B ボタンで瞬時に入力ソースを切り替えることが
できるのですね(^ ^)
この場合は、A/B のLEDがOFFになると、Out 1/2
のモニタリング。LEDがONになると、Out 3/4 の
モニタリングに切り替わります。
結構使えるような気がしませんか(^ ^)
さぁ、あと一息!
■ settings
すべてのタブ画面の右側に表示されている設定画面です。
・load, save, reset, delete
今までの設定を、設定ファイルとして
保存したり、読み込んだりする事が
できます。
・level controller
A/B ボタンの右側に LEVELつまみが
ありますが、このツマミの機能を選択
することができます。

普通は output bus にして、アウトプットのボリュームを
コントロールするツマミという役割にするのでしょうね。
・main output
出力端子からの出力をミュート(mute)したり、
20dB下げたり(dim)することができます。
ヘッドフォンは影響を受けません。
----
次回こそは、コントロールサーフィス部分をチェックしたい
と思います(^ ^;
入力端子の番号と一致しますが、output については
ProjectMix I/O 側で柔軟な設定ができるようになっています。
今回は、この ProjectMix I/O のオーディオインターフェース
の設定について見ていきたいと思います。
■ M-Audio FireWire
システム環境設定から、M-Audio FireWire を実行して、
オーディオインターフェースの設定をおこないます。

ミキサーのような画面が表示されます。

上部にタブが4つあって、目的に応じて画面を切り替えます。
・Mixer
Logic から出力されたオーディオと、ProjectMix I/O の入力端子
から入力されたオーディオをミックスして、ProjectMix I/O の
出力端子や、ヘッドフォンに出力します。
・Output
出力端子と、2系統あるヘッドフォンへの出力レベルやバランス
を設定します。
・Hardware
S/PDIF と ADAT のどちらの端子を使うか等のオプション的な
設定を行います。
・About
ドライバのバージョン情報や、ドライバアップデート等の
Webリンクが表示されています。
■ Mixer
Mixer の仕組みを、もう少しみていきましょう!
・1/2 sw rtn
1/2 Software Return ということで、Logic 上のOutput 1/2 からのオーディオ信号に対しての
設定です。
下の方にある "out" では、ProjectMix I/O の
アナログ出力端子1・2か3・4のどちらに
出力するかを設定できます。
つまり、Logic で 1/2 を out に設定したとしても、
ProjectMix I/O の 3/4 に出力することができます。
Aux(オグジュアリ)への出力レベルを設定する
こともできます。
Aux はヘッドホンの出力に向けることができて、1/2、3/4
それぞれをヘッドフォンモニタリング用にミックスする事が
できるというわけです(^ ^)
・analog 1/2 in
今度は ProjectMix I/O の入力端子からのオーディオ信号のに対しての設定です。
入力した信号をそのまま、PorjectMix I/O
の出力端子や、ヘッドフォン端子から出力
してモニタリングができます。
先程と同様に、"out" で出力端子を設定する
ことができます。左の状態ですと、出力されない
で Logic に送られるだけになりますね。
Aux も同様です。
ここで、Logic からのオーディオ信号と、
ProjectMix I/O からの入力信号をミックスして
モニタリングができるわけです!
■ Output
次は Output タグです。

・1/2 out
ここでは、出力端子からの出力に対しての制御を行います。
上の "bal"は左右のレベルのバランスを設定
します。これに連動して下のフェーダも
動きます。フェーダも動かすことができます。
下に "main" というボタンがありますが、
クリックすると "aux" に変わります。
今初めて気づいたのですが・・・(^ ^;
Aux の出力は、ヘッドフォンからだけでは
なくて、アナログ出力端子(LINE out)からも
出力できるんだぁ
・aux / phones 1
aux は Mixer で設定した各インプットからaux に出力されたオーディオ信号の、最終的
なバランスを決定するところですね。
Phones 1 はヘッドフォン1への出力バランス
と、1/2、3/4、aux のうち、どのソースを
出力するかを設定することができます。
ボーカルの人のためのモニタミックスを
aux にして、エンジニアの人向けに
Phones 2 のソースを 1/2 にする、みたいな
ことができるわけですね。
■ Monitoring Settings
hardware タグの、Monitoring settings は 本体上面にある
2つのヘッドフォンのレベルつまみの右側にある A/B
ボタンの役割を設定します。

設定画面はこんな感じです。

・direct monitoring
ダイレクトモニタリング(DM)は、ProjectMix I/O の入力端子からの入力を
直接出力することを意味しています。
A/B ボタンを押してLEDが点灯すると
DM がON、消灯するとOFFになります。
具体的に言うと、DM がONになると
左のような状態になって、OFFになると
"out" の1/2、3/4それぞれがOFFになる、
すなわち アナログ入力の1〜4への
入力信号は、どこにも出力されない
ということになります。
このように1〜4に限定された機能に
なっています。
・headphone out 1 A/B
これはヘッドフォン1だけが対象になっています。
同じ画面にある、set source というボタンを押すと
次のような画面が表示されます。

A/B ボタンで瞬時に入力ソースを切り替えることが
できるのですね(^ ^)
この場合は、A/B のLEDがOFFになると、Out 1/2
のモニタリング。LEDがONになると、Out 3/4 の
モニタリングに切り替わります。
結構使えるような気がしませんか(^ ^)
さぁ、あと一息!
■ settings
すべてのタブ画面の右側に表示されている設定画面です。
・load, save, reset, delete今までの設定を、設定ファイルとして
保存したり、読み込んだりする事が
できます。
・level controller
A/B ボタンの右側に LEVELつまみが
ありますが、このツマミの機能を選択
することができます。

普通は output bus にして、アウトプットのボリュームを
コントロールするツマミという役割にするのでしょうね。
・main output
出力端子からの出力をミュート(mute)したり、
20dB下げたり(dim)することができます。
ヘッドフォンは影響を受けません。
----
次回こそは、コントロールサーフィス部分をチェックしたい
と思います(^ ^;
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