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Saturday, January 21, 2012

iPad 2 用にミニキーボード

iPad 2 にピッタリなMini Keyboard を買ってしまいました (^ ^)













M-Audio の Keystation Mini 32 です。
http://www.m-audio.jp/index.php?do=products.main&ID=80e02a738b49ec7f3154d1a356351b09


デモ映像にまんまと乗せられて、Amazonでクリック(^ ^;







USB接続のために、iPad のコネクターに iPad Camera Connection Kit
(3000円程度)が必要で、本体合わせて1万円程度の出費になりました。


使ってみた感じは・・・


とてもコンパクトで軽いですね。
小学校で使っていたピアニカを思い出してしまいましたw


鍵盤はかなり小さめで、弾きやすいものでは当然ありませんが、
これ以上小さくなると弾きにくくなるギリギリのコンパクト化
のような気がします。


タッチは、結構重めなバネが感じられて、ベロシティがコントロール
し易いと思います。


本体の下には簡単なゴム足がついていて、机の上に置いた時の
安定感もいいですね。

ピッチベンドとモジュレーションはなんとボタンです。
この3つのボタンは MainStage とかで他の機能もアサインできる
のでしょうね。


個人的には、コストと軽さ、最低限の機能に絞ったシンプルさ
バランスの良さが結構気に入りました。
何といっても iPad で音楽をすることにターゲットを絞って作られた
感じがとても良いのです。


iPad とこの keyboard をバックパックに入れて旅の途中で音楽作り
なんていいっすねぇ〜
なかなか実行が伴わないですが(^ ^;

Sunday, March 14, 2010

Sculpture と XY MIDI Controller と iPhone ?

Sculpture 最終回から一夜明け、また Sculpture です(笑

昨日モーフパッドのためのフィジカルコントローラになる
XY MIDI Controller を Google でサーチしていたら、下のブログ
に遭遇しました。

iPhoneアプリからWi-Fi経由でMIDI制御「iXY MIDI Controller」
http://webdog.be/archives/09317_084314.php

※ジェット☆ダイスケさん、すみません、記事を参考にさせて頂きました。

iPhone が Logic の MIDI Controller になるなんて!
なんて素敵なのでしょう(^o^)

ちなみに、iPhone OS 2.0 以降ということで、iPod touch でも
使えるようですよ。

早速このアプリで Sculpture をコントロールしてみました。
インストールから設定までとても簡単です(^ ^)

■インストール

先程のブログに映像付きで、とてもわかりやすく解説されて
いますが、ここでも簡単にまとめてみますね。

・For Mac

DSMI (DS Music Interface) というモバイルデバイス
から WIFI(無線LAN)を介してMIDI信号を受信して
それをコンピュータ上のアプリに渡してくれるという
オープンソースのアプリケーションをインストール
します。


Nintendo DS にも対応している・・・というか、そもそもDS向けに
作られたアプリなのでしょうね。こういうアプリを無償で提供して
くれるなんて、本当にありがたいことです(^ ^)

インストールは↓からとなっています。
http://code.google.com/p/dsmi/downloads/list

普通のOS Xアプリですので、ダウンロード後にアプリケーション
フォルダに入れて、あとは実行するだけで iPhone からのMIDI
信号待ち状態になります。設定は一切不要なのです。



・For iPhone


Apple の App Store から CM Software Designs の
iXY MIDI Controller をダウンロードして、iPhone
にアプリを追加します。
これも無償なんですね!素晴らしい。



使い方の詳細やダウンロードは CM Software Design のホームページ
から是非(^ ^)

■セットアップ

iPhone で iXY MIDI Controller を起動するとこんな感じです。



一画面に2面のXY Controller が配置されてますね。
右下の1〜5の数字ボタンは、設定が保存されているバンク
のようなもので、瞬時に設定を切り替えることができます。

左下の i マークをクリックして、早速設定してみましょう。

Settings がバンク単位の基本設定で、Yellow、Blueがバンク毎の
XY コントローラの設定になります。

ですのでバンクを切り替えて、計5種類の設定ができます。



Mode はコントローラの表示形式で、Split と Combined が
ありますが、とりあえず Yellow、Blue のスプリット形式で。

次にYellowのコントローラの設定です。
これもシンプル!



X軸、Y軸それぞれの MIDI Control Change メッセージの
番号を設定できます。

Sculpture の MIDI Controller Assign で設定する数字と
対応しますので、とりあえずMorph Xの16と Morph Yの17に
変更してみます。



そうそう、あとは Morphing Mode の Pad をONに
しないとですね(画面左下)



おっ、あとそれから iPhone をMac と同じネットワークに
Wi-Fi 接続します。

あとは、iXY MIDI Controller のパッドを指でなぞれば、
赤いモーフカーソルが同期して動いてくれます(T_T)

・Combined mode

Mode で Combined を選択すると黄色、青、赤の3つの
コントローラが同一画面上に配置されます。
これも使えそう・・・

 

■ Logic のコントロール

Logic も MIDI Manufacturers Association の規格に則って
いるようですね。

ですので、同ホームページから辿られる以下のサイトで
何番を設定すればボリュームやパンがコントロールできるか
探すことができます。

http://www.midi.org/techspecs/midimessages.php#3

MacBook をWi-Fiのベースステーションにしたネットワーク
を作って、iPhone をWi−Fi 接続して MainStageで使って
みるのも良いと思いません?
ちまちましていて、ライブ映えしないかもしれませんが(^ ^;

■ MIDI Motion Machine

CM Software Designs はもう一つ同じジャンルの
MIDI Motion Machine という製品も世に出して
いるんですね。

こちら も無償なので是非チェックしてみて下さい。




今度は Pad を指でなぞるのではなくて、
なんと、iPhone を前後左右に傾けて
コントロールします。

ほとんど同じような設定方法なので、
こちらもすぐに設定できますよ!

こちらだったら、腕に iPhone を巻いて
体の動きに合わせて音が変化するなんて
ライブで面白いのかもしれませんね(^ ^)


でも電話がかかってきたらどうするんだろう!
iPod Touch の方がいいかもしれません(笑

----

なんか、とても得した気分です(^ ^)

Sunday, October 18, 2009

MainStage for the Live(第3回)

今回も、MainStage for the Live(第2回)に続いて「編集」モードでの作業になります。

がんばるぞぉ〜! と少し気合いを入れたりして(笑

■チャンネルストリップ

Electric Piano & Male Voice を選択して自動的に作成されたチャンネルストリップを
確認してみましょう。

一番左が ソフトウェア音源のEVP88 を使ったエレピですね。

その右隣りが、オーディオ入力でのボーカルになります。
Compressor、Limiter、Delayなどのエフェクトがセット
されています。

ボーカルアイコンの上にある音叉マークは、チューニングが
できることを表しています。ボーカルはチューニングしない
ですが(笑

複数オーディオチャネルがあっても、一番最初に作られた
オーディオチャネルだけしかチューニングが適用されない
ようですよ。

左から3つ目と4つ目には、Aux(オグジュアリ)という補助
的なチャンネルが作られています。


エレピ、ボーカルそれぞれが、Sends で Bus 1、Bus 2 に送られて、Aux 1、2 の
input(I/O)が Bus 1、2 に指定され、これらのチャネル間が連結されているという、
いわゆるセンド/リターンエフェクトの設定になっています。

そして最後に全てのアウトプットが Output 1-2 に送られて合体!

Aux チャンネルの上に、コンサートフォルダのアイコンが見えるので、コンサート全体に
共通で適用されることがわかります。
全体を通してリバーブ等の残響系のエフェクトをかけて統一的な音空間をつくるような
使い方なのでしょうね。

ほとんどのパッチでこのような設定になっているようです。

Output 1-2 もコンサートレベルのチャンネルストリップになっていますね。
コンサート全体を通じて必要なものですから当然ですね。

最後に、一番右の Master が全体のレベルのとりまとめ役です。
Output 3-4 のように複数のアウトプットを設けることもあるので必要になってきます。

Master にはコンサートフォルダのアイコンが付いていないのですが、内部的にはさらに
上部の概念があるのか・・・まぁ忘れましょう(^ ^;

■MIDIコントローラとの関連付け

今後の作業がやりやすくなるように、とりあえず PCR-30 のMIDIコントローラを
このコンサートに関連付けることにします。



おっと!

「レイアウト」モードでの作業でした(^ ^;
ちょっと戻ります。



まずは一番左のツマミから関連付けしていくことにします。
画面上のコントロールをクリックして選択状態にします。

そして画面左のスクリーン・コントロール・インスペクタで作業を行います。

まずは、登録ボタンをクリックして ON にします。すると登録ボタンが赤く点灯
しますので、次に関連付けたいPCR-30のMIDIコントローラのツマミをぐりぐり
動かします。

すると画面上のツマミも動き出して、パラメータも自動でセット! 簡単ですね。
当然PCR-30でなくても、全てのMIDIコントローラで全く同じことができます。

       

こんな感じで8つのツマミとフェーダをとりあえず全て関連づけしました(^ ^)
細かなパラメータは必要があればまた戻ってくることにします。

ひとつ面倒だったのが、関連付けが終わったら「登録」ボタンを押して OFF に
する必要があることです。そうしないと次の設定をするときに前のコントロールも
一緒に変わってしまうのです。

■コントローラへの機能割当(1)

今度はまた「編集」モードに戻ります。

ここで、8つのスライダの内、一番右を Mater フェーダーに、右から2番目を
Output 1-2 に割り当てたいと思います。

Master と Output 1-2 は、それぞれコンサートに紐づいていますので、最初にパッチリスト
でコンサートを選択しておきます。



次にワークスペース上の該当するスライダをクリックして選択します。



ワークスペース下にスクリーン・コントロール・インスペクタが表示されますので
「マッピングなし」タブを選択します。

そして、「Mater」の「音量」を選択すれば設定完了です!

  

こんな感じで Master と Output 1-2 の割り当てを行いました。
PCR-30 のスライダを操作すると、ワークスペースのスライダとチャンネルストリップ
のフェーダーが連動して動きます。
なんか自分だけのコンサート環境が出来あがっていくのは嬉しいですねぇ(^ ^)

 

■コントローラへの機能割当(2)

MIDI コントローラへの割当できる機能はこれだけじゃないのです。

今度は パッチリストで Electric Piano & Male Voice を選択して、ワークスペースで
一番左のツマミを選択しました。

 

そしてスクリーン・コントロール・インスペクタの「マッピングなし」タブを見てみると
今度は E-Piano と Voice が見えます。
それぞれの設定できるパラメータも沢山!

とりあえず下のように選択してみました。



これは、E-Piano に Inserts されている Phaser エフェクトの Output Mix のレベルを
変えられるようにするものです。

こうするとエフェクトとツマミが連動してくれるのです!
Phaser のかかり具合を MIDIコントローラで自由に調整できることになりました。
何でも出来てしまいますね(^ ^;



■アクション

これで驚いていたらいけません! あんまり驚いていないと思いますが(^ ^;

チャンネルストリップ関連の設定だけではなくて、「アクション」もコントローラに
割り当てることができます。



少し見えるだけでも、次のパッチに進んだり、チューナーをオンにしたりと、色々な
MainStage そのものの操作をフィジカルコントローラに割り当てることができますね。

他には、Apple Script も実行できるようになっていて、iTunes の再生もコントロール
することができたりします。

Apple Script を自作すれば、なんか色々できそうですよね!
照明をコントロールするソフトがあって、それがApple Script に対応してたりしたら、
それもコントローラに割り当てられちゃうわけですよね。そんなソフトがあるかどうか
知りませんが(^ ^;

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アイデア次第でMIDIコントローラを大活躍させることができそうです。

PCR-30には Expression ペダルが付けられますので、その信号をGuitar の
ボリュームに関連付けてしまえば、ボリュームペダルも簡単に実現できますね。


次回は、チャンネルストリップを追加したり、設定を変更したりして、さらに
形を作っていきたいと思います!

まだやることが一杯(^ ^;

Sunday, October 4, 2009

MainStage for the Live(第1回)

MainStage for the Live(予告編)で仮置きしたライブ構成を頭に置きながら、
MainStage のコンサートを組み立てていきたいと思います。

第1回目は EDIROL の PCR-30 をベースに大まかなレイアウトを作ってみたいと思います。

さぁ、うまく行くでしょうか・・・

■「自分のグループ化コントロール」

1から始めるMainStage(第2回)で登場した「グループ化コントロール」をうまく
使って少しでも作業を簡単にすすめられると良いですよね。

まだあまりよく理解していない、 Loopback や Playback を使いますので、
テンプレートからレイアウト作りのノウハウを「グループ化コントロール」にして
頂戴してしまいましょう。(^ ^)

Guitar Rigs グループのテンプレートにLoopback や Plyaback などのコントロールが
配置されていますね。



テンプレートを開いて、 Commandキー+1で「レイアウト」モードに入って
Loopback 関連のコントロールをマウスのドラッグや Shiftキー+クリックで選択
します。



ワークスペース左側にあるグループ化のボタンでグループ化します。



次にワークスペースの右上にある設定ボタンをクリックしてメニューを表示します。
グループ化はここでも選択できますね。
この中の「パレットに追加」をクリックすると・・・



「自分のグループ化コントロール」というタグがワークスペースの下のパレットに
追加されて、グループ化コントロールが追加されました。



何のグループ化コントロールか分らないので、ちょっと手を加えます。
パレットの「グループ化コントロール」をクリックして、左側にあるインスペクタで
設定の変更を行います。

名前をつけて、ワークスペースの画面キャプチャしたものをイメージに設定しました。

  

パレットに追加した後は、コンサートを保存せずに閉じてOKです。

こんな感じで幾つかの役に立ちそうなグループ化コントロールを作ってみました。
使うことになるのかどうかまだ良くわかっていませんが(^ ^;

■レイアウト編集

いよいよ、32鍵盤の PCR-30 をベースにしたレイアウトを作っていくことにします。



新規のコンサートを作成します。

一から作るので何でも良いと思うのですが、ギターの設定は苦手なので、テンプレート
の選択で、ギターの設定が既にあるGuitar Rigs の「ギター・リグ・スターター」を選ぶ
ことにしました。



では、どんどんコントロールをワークスペースにドラッグ&ドロップしていきましょう!

まずグループ化コントロールから、8個組のノブと、8個組の縦フェーダーですね



次にシェルフコントロールからキーボード、モジューレション、サスティンをゲットです。



とりあえずこんな感じになりました。



でも、キーボードは32鍵盤だったりするので、設定を変えましょう。
ワークスペースでキーボードをクリックしてインスペクタで変更です。

一番上の登録ボタンをクリックして赤く変わったら、キーボードの鍵盤を適当に押します。
すると、名前とかチャネルが自動的にセットされました(^ ^)

それから、キーの数を32にして、一番下の鍵盤がF1なので、それをセットして
とりあえずキーボードの設定は完了です!



グループ化コントローラ等をさらに組み入れて、こんな感じになりました(^ ^)
盛りだくさんです(笑



「レイアウト」モードから「編集」モードに切り替えようとしたら、こんなメッセージが!



一番下の「重複するオブジェクトを表示」ボタンをクリックしたら、コントロール同士
が重なっているところが選択表示されました。

必ずしも修正しなくて良いと思いますが、とりあえず大きさを縮小したりして、
メッセージが出ないように修正しました。

■保存

最後に「ファイル」メニューからコンサートを保存しましょう!



「素材を含む」というチェックボックスがありますが、「強く推奨」されている
ようですので、チェックしておくことにしました。

MainStage のコンサートフォルダにサンプルデータ等が全てコピーされていた方が
安心ですね。ハードディスクが満杯になるぐらい活用するまでは(笑

保存ファイルのパスはここでした ↓



----

きっとまた「レイアウト」に戻ってきて設定変更することがあると思いますが、
とりあえず「編集」モードに進みます!

うまくいくのか、本当に不安です・・・(^ ^;

Sunday, September 20, 2009

1から始めるMainStage(まだ準備)

MainStage を始めるにあたって、長い間ホコリをかぶっていた相棒を紹介します。


EDIROL MIDI Keyboad Controller PCR-30

2002年11月に発売されたようですが、いつ買ったか
記憶にありません。

長い間放っておいて申し訳ない!
ついにその実力を示す時がきたね・・・
でも最近の機種に比べると相当見劣りが(^ ^;


いや、 PCR-30 も MainStage のおかげで男前なMIDI Controller に生まれ変わるはずです!
多分。

--

早速 SnowLeopard がインストールされている MacBook のUSBポートに接続です。

認識されない・・・

数十秒考えて「これクラス・コンプライアントじゃないね」と気付きました(^ ^;

そもそもこんな古い機種に最新のドライバがあるのか、M-Auido で苦しい思いを
している私としては、SnowLeopard への対応を考えるとあきらめモードに。

とりあえずドライバを探してみると・・・ありました。
http://www.roland.co.jp/lib/download/PCR5030Drv_MacX.html

最終更新日は2006/01/30です。無理か・・・

気落ちしながらもドライバをインストールしてもう一度 PCR-30 をMacBook に接続。
なんと認識されるではないですか!

ありがとう Roland !(ToT)

ドライバで問題になるのはAudio系なのですかね。

--

ちょっとフライングして、MainStage でキーボード演奏してみましたが全く問題なしです。

MainStage のスクリーンコントロールをPCR-30のフィジカルコントローラにアサイン
してみましたが、これも全く問題なしです。

でもこんな簡単にアサインできてしまうのかぁ・・・

USBのオーディオインターフェースを持っていないのが残念ですが、とりあえずこれで
準備完了です!

次回こそ本当にスタートです(^ ^;