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Sunday, August 2, 2009

2種類のパンチ録音

Logic Studio のアッグレードをオーダーしてしまいました(^ ^;

9月4日に発送予定となっていますね。
とても楽しみですが、どうせすぐ使いこなせるわけもなく静かに待ちたいと思います(笑

今日は録音の時に気になる機能の「パンチ録音」について触れてみたいと思います。

■録音ボタンのメニュー

トランスポートバー上の録音ボタンの上で左クリックかControlキーを押しながら
クリックすると録音関連のメニューが表示されます。


こういうわかりやすさがLogicの好きなところです(^ ^)

・・・ふと気付いたのですが、録音ボタンを普通のクリックで長く押しても
メニューが表示されるんですね・・・

一番最後の「録音環境」はプロジェクト設定の「録音」を指しています。
色んなとこらかアクセスできますね。


「カウント・イン」の長さについては録音開始!初日(リアルタイム録音−1)で、
「録音が重複する場合」の設定は録音開始!初日(リアルタイム録音−3)
触れましたが、こまめに変えたりするので、アクセスしやすいのはありがたいです。

■パンチ録音

再生音を聞きながら、一部だけを録音し直す場合に使うのがパンチ録音機能です。
曲の途中で楽器やボーカルのトラックを追加する時にも使っています。

とてもポピュラーな機能で、かなりお世話になっています(^ ^)

パンチ録音にはオートとマニュアルの2種類があります。

・パンチ・オン・ザ・フライ
録音開始したいところで録音ボタンを、録音を止めたいところで録音停止を押すという
マニュアルの操作で行います。

・オートパンチ録音
予め録音開始位置(パンチイン)と録音終了位置(パンチアウト)を設定しておいて、
録音状態にすると、指定された区間だけ録音され、それ以外は無視されます。

■パンチ・オン・ザ・フライ

間に・が入るとタイプが面倒(^ ^;

オーディオとMIDIの録音で少し状況が違うのですが、ここではオーディオに注目
してみます。

再生状態にして再生音を聞きながら、録音したい箇所で録音ボタンを押すと、
録音の準備(ファイルの作成等)で一瞬止まってしまって、スムーズに流れないという
問題があります。

こんな時は録音ボタンのメニューから「パンチ・オン・ザ・フライ」を選択して
オン(チェックマークが付いた状態)にします。


すると、録音ボタンを押してもガクっとくることなくスムーズに録音状態になります。

だったら、デフォルトでオンにしておけばいいのに、と思いますよね?

■パンチ・オン・ザ・フライの仕組み

オンにした状態で再生を開始すると、実は内部的には録音をしてくれているようなのです。

それをビン(「メディア」クリック→「ビン」タブクリック)で見ることができます。


一番下の「Vocal 2nd#39.aif」を見てみると、前半がグレーで後半が青いバーが
表示されています。

全体が録音ファイルの長さを、青い部分がリージョンで使われている部分を指して
いますので、リージョンには一部しか表示されていないことがわかります。

さらに該当のリージョンの左端にマウスを持っていって左に拡張すると、ちゃんと
波形が表示されるのを見ることもできます。

ただパンチアウト後は、再度パンチイン状態にしない限り切り落とされるみたいですね。

このような仕組みですので、ファイルサイズなど、取り扱いに少し注意が必要かも
しれません。

■再生と録音の切り替え

マニュアルの場合、どのような操作でパンチインとパンチアウトを行うのでしょう。
キーコマンドで見てみます。

・開始したい位置で、バールーラの下側の部分をクリックして再生ヘッドを設定


・スペースキーを押すと再生を開始
・「*」キーもしくは、Shiftキー+「*」キーで録音に切り替え
・Shiftキー+「*」キーで録音から再生へ切り替え
・スペースキーで再生もしくは録音を停止

■MIDIの場合

MIDIの場合は、オーディオのようなファイル作成処理がないので、
パンチ・オン・ザ・フライの設定は関係なく、同じ操作でマニュアルの
パンチ録音ができます。

小節の途中で録音状態にしてもリージョンは小節単位に作られるみたいですね。
何か設定があるのかな・・・

----

次回はオートパンチ録音を見ていきたいと思います。

Wednesday, July 15, 2009

スコア(楽譜)を見やすく・・・

前回に続いてLogic のスコアをもうちょっと見やすくしていきたいと思いますが、
どんな機能があるのでしょう。

■調号/拍子記号

前回表示されたスコアを見ながら、最初に気付いたことは・・・
何調か調号を指定してありませんでしたね。

アレンジウィンドウ右上の「リスト」をクリックして、次に「調号/拍子記号」の
タブをクリックすると下の画面が表示されます。



Signature と Key の値のところをクリックすると値が変更できるようになります。

ここでは、何小節目の何拍目で調号をCメジャーにして、拍子を3/4に変える
なんてこともできます。

さぁ、これでスコアは次のようにすっきりしました。


■環境設定

新しい機能を使う時は必ずLogic 全体の設定である環境設定と、プロジェクト毎の
設定であるプロジェクト設定は要チェックです!

いつもはアレンジウィンドウ左上の環境設定ボタンを使っていますが、
今回はスコアウィンドウ上のメニューバーから開いてみます。


気になる設定としては・・・

・ノートのダブルクリック時の表示対象

スコアを編集するということでは、デフォルトの「音符の属性が良いと思いました。


この設定で、音符をダブルクリックすると下の編集画面が表示されて、
その音符の表示ついての細かな設定ができるようになります。


・シンボルフォント

スコア印刷時に使用するフォントを選択できるようになっています。


私のMacにはこれらのフォントがインストールされていないので
選択しても表示が崩れてしまいます。

Sonataフォントとかは綺麗な音楽フォントとして有名ですよね。
昔ビットマップの時代のMacには標準で付いていませんでしたっけ?
標準と、これらの美しさの違いは一度調べてみたいものです。

・カメラツール

スコアウィンドウ右上のツール選択でカメラツールを選択します。


Command キーを押しながらスコアをドラッグすると、この設定に
従ってクリップボードかPDFに書き出してくれます。


クリップボードだと、ペーストするソフトが必要になりますし、画像なので
取り扱いが難しかったです。
とりあえず私はPDFにしておこうと思います・・・が、どんな時に便利と感じるの
でしょうかね(^ ^;

■プロジェクト設定

プロジェクト設定も今回はアレンジウィンドウの左上からではなくて、スコアウィンドウ
から開いてみましょう。



「グローバルフォーマット」から「カラー」までがプロジェクト設定の
それぞれのタブにリンクしています。

沢山あるのでとても使い切れません(@_@)

とりあえず気になったところで「番号と名前」を変更してみます。



変更ポイントは小節の番号と音源名を非表示にします。
それぞれのチェックボックスをオフにすれば良いのですね。

これ以外では「音部記号と調号/拍子記号」と「レイアウト」
が表示イメージを変更する設定になっています。

もう一息・・・

■インスペクタ

これもLogicの設定ごとのパターンですが、スコアウィンドウ左にある
インスペクタを見ていきましょう。

もし何も表示されていないようでしたら、アルファベットの[i]を押してみてください。
表示がオン/オフされます。

・スタイル

これがスコア表示の最も根本的なスタイル制御です。


最初からPianoが選ばれていたので、びっくりするようなスコアになっていません
でしたが、Violaなんか選んだら、こんな風になってしまうわけです(^ ^;


なぜPiano譜だとLogicがわかったのでしょうか
それは、音の配置からインテリジェントに判断してくれたようです。

またこれは、アレンジウィンドウの左にあるインスペクタの中の
トラックパラメータボックスの一番下「スタイル」がAutoになっているので
自動的に判断したということのようです。
ここで、予め特定のスタイルを指定しておくことも可能です。



スコアの進歩はこのようなインテリジェントな機能によるところが大きいのでしょうね。

・クオンタイズ

このクオンタイズはスコア表示上のもので、他のクオンタイズと違って演奏にはいっさい
影響を与えません。
表記方法も他とことなるので少しわかりにくいですが、違いを認識させるためにわざと
かもしれませんね。

これも自動的に「32,48」とセットされていましたので、きっとLogicが最適な
ものを見つけてくれたのでしょうね。

これは32分音符と32分音符三連の混合クオンタイズということを表しています。

・解釈

これは特に見やすいスコアに大きく貢献しています!

ちょっとチェックボックスを外してどんな風に変わるか見てみます。


ポイントは小さな休符を入れずに、クオンタイズ値ともバランスをとって
見やすく自動的にアレンジしてくれることです。

ただし、スコアで音符を入力する場合にはこれをオフにしておかないと
いけないみたいですね。当然かもしれませんが(^ ^;

・シンコペーション

これも前後を見てみた方がいいですね。

デフォルトのシンコペーションがオフの時は


シンコペーションがオンになると、タイがとれて一つの音になりました。


これがシンコペーションなのですね。そういうことか・・・という感じです。

・オーバーラップ無し

これも前後を見てみます。

デフォルトのオーバーラップ無しがオンの場合は


オーバーラップ無しをオフにすると、こんなつもりだったりするところも
あれば、そんなつもりじゃなかったこともあって(^ ^;


この機能の評価は難しいですが、確かにオーバーラップ無しの方が見やすいです。
ただ、正確さから言えばちょっと疑問も。

音符単位には設定出来ないパラメータなので、私のように大体でよければオンで
ちゃんと正確にスコアを作りたい人はオフにして追い込んでいくのでしょうかね。

・最大付点数

複付点音符でいくつまで付点を付けるかということが選択できるようになっています。
でも、付点が2つまでしか見たことがないような。そんな沢山付けられるのですね。

知らなかった。

■まとめ

こんな感じになりました・・・
というより、LogicのAutoの調整がうまく機能してあまり修正するところはありませんでした(^ ^;



―――――

スコアを見やすくするという点で、次回はスコアに歌詞を入力することに
チャレンジしたいと思います。

ではまた!

Monday, July 13, 2009

Logic のスコア(楽譜)は使えるのでしょうか

この週末に、作りかけの曲を完成させようと作業を始めたのですが、
そもそもどんなコードだったかわからなくなってしまいました(笑

長い間放っておいた私が悪いのです(T_T)

コピーをするのも間抜けなので「そうだ、スコアを見てみよう!」ということに
しました。

昔Logicの古いバージョンで使った時は、ちゃんと見れる形にするのに結構大変な
思いをした気がしますが・・・

■ スコアを表示

キーボードパートをスコアで表示すればきっとどんな風に弾いたか思い出せるはず。
当たり前ですね(^ ^;

リージョン単位で楽譜が表示されるということでしたので、対象のリージョンを選択して
アレンジウィンドウ下の「スコア」ボタンをクリックしました。

すると・・・


最初見た時は分けわかりませんでしたが、これは全部のリージョンが表示されている
のですね(^ ^; 選択したリージョンの五線が青くなっています。

とりあえずもう一度表示させたいリージョンを選択してみると・・・



対象のリージョンだけがきれいに表示されるではないですか!
それらしいです。

該当のリージョンのスコア部分をクリックするとそのリージョンだけに、
それ以外の余白の部分をクリックすると全部が表示される仕組みのようですね。

もう一つの表示方法も見てみます。

それはトップのメニューの「ウィンドウ」から「スコア」を
選択する方法です。Command キー+3でもOKですね。



すると先ほどと全く同じスコアのウィンドウが、別ウィンドウとして表示されるました。

それではついでに、もう一つ。

環境設定(アレンジウィンドウの左上)から「グローバル」を選択します。


「グローバル」の「編集」タブを選択して、「MIDIリージョンのダブルクリック時に
次の物を開く」でスコアを選択します。


そしてリージョンをダブルクリックすると、スコアウィンドウが表示されます。
スコア編集がメインの人はこの設定にしておくと便利ですよね。
私は「ピアノロール」に戻しておきます。

■スコアをページ表示

とりあえずスコアを大きく見たいので、Command キー+3で別ウィンドウ表示
させます。

このままだと1段のみの表示で、2段目に折り返すことなく右に続いて行くのですが、
楽譜のように表示させたいですよね。

なのでスコアウィンドウの上にあるメニューから「ページビュー」をクリックして
青く点灯させます。


するとなんかそれらしい楽譜になっていますね!


何の設定もしなくてもここまで綺麗に表示されるとはびっくり。

―――――

とりあえずこれで当初の目的は達成して、無事どんな風に弾いたか思い出せました(^ ^)

でも少し面白そうなので、次回もう少しスコアの機能を探索してみたいと思います。

Friday, April 10, 2009

録音開始!初日(リアルタイム録音−3)

またまた前回に引き続いて、リアルタイム録音での参考になりそうな
ポイントをお話します。

今日はMIDIの録音についてです。

■録音

オーディオと同じように、トラックヘッダで「R」の録音をクリック
して録音をスタート。

MIDIリージョンが作成されました。


演奏がうまくいかなかったので頭に戻って(Return key)再度録音・・・


前のリージョン(テイク)が残ったまま、新しいリージョンが上位に
作成されてしまいました。ですので両方の音が聞こえます。

こういう場合は不要なリージョンを削除してから録音するのでしょうか?

■プロジェクト設定

プロジェクト設定に大事な設定がありました。



画面上のツールバーから設定(プロジェクト設定)の録音を選択すると。



「録音」のMIDI設定として「録音が重複する場合」という項目があって、
「サイクル録音時にのみ結合」となっていました。

では、サイクル録音をしてみましょうか。

■サイクル録音

画面下のトランスポートバーに「サイクル」ボタンがあるので
それをクリックすると緑に点灯して、サイクルモードになります。


サイクルモードになると、アレンジウィンドウ上部のバールーラと
呼ばれるところの上部の帯に緑のストライプが現れるので、それを
ドラッグするか、左右の端をドラッグして長さと位置を変更します。



現れない場合は、この場所でクリック&ドラッグすると表示させる
ことができます。

この状態で再生すると、この場所だけの再生を繰り返してくれますが
録音モードにするとこの場所を繰り返して録音してくれます。

■「サイクル録音時にのみ結合」

ということでこの設定の場合、サイクルモードにして録音すると
リージョンを新規に作ることなく、同じリージョン内に追加で
MIDI情報を書き込んでくれました。
これを「結合」と呼んでいるんですね。



リズム系で、バスドラを録音して、続いてスネア、ハイハットなど
と音を重ねていくときはとても便利です!

ただ、一旦録音を停止して、再開したときは、サイクルモードに
なっていたとしても、前と同じように別リージョンが作成されます。

■「テイクフォルダを作成」

私はデフォルトに「テイクフォルダを作成」を設定して録音するように
しています。



オーディオ録音の時と一緒ですね。
複数のテイクが同じトラック内に作成され、最新のものが選択されます。

残念なのはオーディオのようにコンプは作成できないことです。

ただ、テイクフォルダの機能(右の▼をクリック)で「パックを解除
して新規トラックに」というのを選択すると・・・


なんと、全てのテイクが新しいトラックとして作られるでは
ないですか!


コンプのようにはいきませんが、うまく編集すればおいしい
ところをうまく組み合わせることができそうですね。

プロジェクト設定とテイクフォルダは重宝しそうです(^ ^)

−−−−−
「録音開始!初日」でお伝えしたかったことが2つ残って
しまいましたが、「録音2日目」に突入です・・・多分

Thursday, April 9, 2009

録音開始!初日(リアルタイム録音−2)

前回に引き続いて、リアルタイム録音での参考になりそうなポイントを
お話します。

今日はオーディオの録音についてです。

■テイクフォルダ

オーディオトラックは、一旦録音した後に再度録音した場合は、
テイクフォルダというものを自動的に作成して、前のテイクを残したまま、
新しいテイクを作成します。



一見一つのテイクしかないように見えますが、リージョン左上の▶印か
リージョンのダブルクリックで下のように複数のテイクが展開されます。



2番目が最初のテイクで、3番目が2番面のテイクです。
1番上は、3番目と3番目終了後の2番目の青いところを合わせた
ものになっていて、実際に耳に聞こえるテイクとなります。

複数のテイクの寄せ集めで作ったひとつの最終形を「コンプ」と
呼ぶそうです。

マウスでドラッグすることによって必要な部分(青)を選択
することができ、非選択(グレー)部分では他のリージョンの
該当の箇所が自動的に選択(青)になります。
こうやって下のように複雑な切り貼りのコンプを簡単に作成する
ことが出来ます。

便利な機能ですよね!



■コンプ

コンプのリージョンの右上にある▼をクリックすると
コンプ用のメニューが表示されます。



「新規コンプ」というのを選んで、別のコンプを作成して、
このコンプメニューで再生するコンプを選択することが
できるようになります。

こうやって、複数のテイクからもっとも良い部分をつなぎ
合わせたコンプを追い込むことができるようになります。

■置き換え

トランスポートバーから「置き換えモード」を選択する
(オレンジが点灯)ことでテイクフォルダを作らずに、前の
テイクを消して新しいテイクに置き換えることが可能になります。



これは明らかに差し替えたい部分を、テイクフォルダではなくて
上書きで差し替えたい場合に有効です。

通常はパンチイン/アウトと合わせて使います。

■削除

オーディオリージョンを削除する時はリージョンを選択して
delete キーを押します。

■おまけ

環境設定から「オーディオ」を選択して、「一般」タブを
クリックすると、クロスフェードタイム、クロスフェードカーブ
でコンプした時のテイク間を綺麗につなぐ為のフェードの情報を
設定することが可能です。



私はとりあえずこのまま使っています。

次はリアルタイム録音−3ということで、MIDIの録音で
覚えたことを幾つかご紹介しますね。

Wednesday, April 8, 2009

録音開始!初日(リアルタイム録音−1)

キーボードやボーカルを作るときに使ったリアルタイム録音での
参考になりそうなポイントをお話します。

■録音

録音そのものはとても簡単で、録音したいトラックのトラックヘッダで
「R」を選択して録音を開始するだけです。
オーディオトラックの場合は「R」の左に「I」がありますが、これは
録音せずに音を聞きたい場合(モニタリング)に選択します。



■録音の操作

アレンジウィンドウの下部にあるトランスポートバーで操作するのも
良いのですが、一度覚えると効率良く操作ができる「キーコマンド」
を使いたいですね。

私も今覚えようとしている最中なのですが(^ ^;

ここでは、以下のものを使っています。
「*」・・・録音
「Space」・・・再生、再生/録音停止
「Return」・・・先頭に戻る

また「0」で停止、「0」を2回押すと先頭に戻るなど、
複数の方法があるようですので、使い易いものを模索するのが
良さそうですね。

どんなキーコマンドがあるか見たり、編集したい場合は
以下のメニューから行います。





■メトロノーム

メトロノームの設定は「環境設定」と、その右の「設定」
(プロジェクト設定)で行います。



環境設定ではカウントインを何小節にするか設定できます。



プロジェクト設定では、メトロノームの音色や音量、
いつ(録音、再生)クリック音を鳴らすかなどが設定できます。




リアルタイム録音についてはもう少し突っ込んでみたいところが
ありますので、続きをまた次回ということで!