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Sunday, January 17, 2010

ソフトウェア音源・Sculpture 番外編

Logic Pro を 9.1 にアップデートしてから Sculpture を弾いてみてびっくり!

オーッ!

ピックアップディスプレイの中の緑色の弦が、音を鳴らすとアニメーション
するではないですか(^ ^)

弦の硬さ(Stiffness)が柔らかいと細い線で



固いと太い線でちゃんと振動するんですよ。




確かにマニュアルに、弦をアニメーションさせる方法というのが書いてあって、
実はあれこれ試してみたけれど、そもそもメニューが出なかったので変だなぁ
とは思っていたのですが(^ ^;

今回のアップデートでバグフィックスされたのですね。
アップルのリリースノートにちゃんと書かれていました。
http://support.apple.com/kb/ts2565?viewlocale=ja_JP

ちなみにその方法は、ピックアップディスプレイの上で Control キー +クリック
でコンテクストメニューを出して、 Enable String Animation を選択するという
ものでした。



とても役に立つというものではないですが、Sculpture が物理モデルをエミュレート
しているので、物理的なものを意識するという点で理解を助けてくれるかも
しれませんね(^ ^)

番外編でした!

Friday, January 15, 2010

アップデート:Logic Pro 9.1 & MainStage 2.1

Logic Pro と MainStage 2.1 が64ビット対応になったのですね!
また多くのバグフィックスが行われたようです。

64ビットモードにはOSX 10.6.2 SnowLeopard が必要とのことです。

通常の Apple Software Update からのアップデートになります。
現時点で Apple Software Update 上に記載されている詳細情報のURLを開いてみると
Logic Pro、MainStage とも前のバージョンの情報になっていました。

さすがにUSのサイトには新しいバージョン情報が載っています。
きっと今翻訳中ですね(^ ^;
※1/17現在で日本語も新しいバージョンのリリースノートになっています。

Logic Pro 9.1
<英語>
http://support.apple.com/kb/ts2565?viewlocale=us_en
<日本語>
http://support.apple.com/kb/ts2565?viewlocale=ja_JP

MainStage 2.1
<英語>
http://support.apple.com/kb/ts2566?viewlocale=us_en
<日本語>
http://support.apple.com/kb/ts2566?viewlocale=ja_JP

こんなにバグあったんですね(^ ^;

64ビットになって軽快になったのでしょうか。
きっとLogic 9 にアップグレードされていない方々は興味ありますよね。

■ Logic Pro を 64ビットモードで立ち上げる

アプリケーションフォルダを開いて、最新のLogic Pro のアイコンを
Control キー+クリックして、「情報を見る」選択すると・・・



デフォルトは「32ビットモードで開く」になっていました。
このチェックを外すと64ビットモードで立ち上がります。

・スタートアップ画面


・アクティビティモニタ


どちらも64ビットと表示されています。

■32ビットプラグインは?

Logic Pro を立ち上げたら、32-Bit Audio Unit Bridge というアプリが自動的に
立ち上がりました



これで、32ビットのプラグインも取り扱えるようになるのですね。
Logic 9 リリース時に64ビット化が間に合わなかったのは、これを開発していた
のでしょうか?

ちょうど Komplete の FM8 が32ビットプラグインだったようです。
立ち上げるとこんな画面になって、すぐにプラグインの画面が開きません。


コメントの通り、クリックすると立ち上がります。



ちょっと面倒ですね(^ ^;
でもシームレスにするのは難しかったのでしょう。

良く知らなかったのですが、Logic のプラグインは全部64ビットだったのですか。
こういう画面にはなりません。

■比較

あるプラグインの読み込みがあるソングファイルを開いたら、9.0.2 が45秒で、
9.1 が37秒でした。

ちょっとばらつきがあるようにも感じましたが、少し早くなった感じがします。

Sculpture を 96khz の過酷な環境でバリバリ弾くと、どちらも雑音が入ってしまい
ました。CPUへの負荷という意味ではあんまり変わらないですね。

一番嬉しいメモリ制限がなくなる点については、2GBしか積んでいない私には
比較のしようが・・・(^ ^;

画面の切替などの動きも少し機敏になったのかなぁ・・・
このあたり実感できるほどではないような。

まあ、沢山のバグがフィックスされたのはとても良いことですね(^ ^)

ということで、全然参考になる情報がありませんが、何か気づいたら
お知らせします(^ ^;

Monday, November 16, 2009

KOMPLETE 6 ってどうですか?

気になっている製品があるのです。

確か以前10万円以上していて、とても手がでなかった
Native Instruments のソフトウェア音源パッケージ
KOMPLETE が6にバージョンアップして59,800円前後で
販売されているんです!

十分高いけど半額程度になるとなんか凄く安くなった感じ
ですよね。Logic Studio と一緒です(笑

確か今年の夏に、前のバージョンが同様に5万円台?
で販売されていましたよね。ぐっとこらえていました。

この手のソフトも価格破壊が進んでますね。ユーザーには嬉しい限りです。

「Logic Studioがあれば十分でしょ。ほとんど似たような音源じゃない」なのか
「Logic Studio の音の傾向と違う音源を持っていると、音楽に幅がでそうだよね」
なのか(笑

以下のサイトからデモを聞くことができました。
http://www.native-instruments.com/#/jp/products/

果たして私は冷静さを保てるのか、それとも買ってしまうのか?
うーん(- -;

Saturday, August 29, 2009

M-Audio の Snow Leopard 対応状況

さぁ Snow Leopard を今日インストールするぞぉ!と一応問題が出てないか
色々サイトをチェックしていると・・・

M-audio のホームページのトップニュースにしっかりとドライバ系に問題が
あると出ていますね(^_^;
対応中なのでSnow Leopard のインストールを待ってくれということです。

http://www.m-audio.jp/index.php?do=support.faq&ID=e27a7952a1a8e63c26cb37276be04f73

「現在(2008/8/28)の時点で、弊社製品用のOS X 10.5.x対応最新ドライバーは
 OS X 10.6と互換性がありません。
 それらのドライバーをMac OS X 10.6上にインストールしようとされた場合、
 ポスト・フライト・スクリプト・エラーが発生しインストールは完了いたしません。」

ほぼ間違いなく、私のProjectMix I/Oは動きそうにありません。

残念!

OSの機能を使ったドライバを不要とする、クラス・コンプライアント デバイスは
当然のことながら問題ないようですね。

Roland や Apogee のサイトをチェックすると、Snow Leopard 用のドライバーが
既にアップされているようで、M-Audio の対応の遅さが気になります。

オーディオインターフェースが使えなくなるのは問題が大きいので、断腸の思いで
少し待つことにします。

とりあえず 今日はMacbook にインストールして色々と試してみたいと思います。
FirewireのポートがあるMacbook Pro を購入しておけばProjectMix I/O も試せた
のですよね(^ ^;

残念!!

Friday, August 28, 2009

Snow Leopard 発送通知

今日は Apple Store から Snow Leopard の発送通知メールが届きました(^ ^)

今回のバージョンアップはメディアの評判がいいですね。
好意的なメッセージが多いので期待してしまいます。

実はOSのバージョンアップで過去に辛い目に会ったことがあるのです。

OS X 10.4 の Tiger にバージョンアップしたと同時にMIDI/オーディオインターフェース
に使用しているM-Auido の ProjectMix I/O が使えなくなってしまいました。

Firewire でMac と接続するのですが、ドライバが新しいOS に対応できていなかった
のでしょうかね。

M-Audio にメールしても、他で同様の報告はないということで、解決せずにかなり
長い間使えなかったのです。でも使わなくても平気だったような(笑

しばらくして、ドライバがアップデートされて使えるようになりました。

今回もOSの90%に改良が加えられていると言われているのでちょっと心配です。
今使えなくなるのはちょっとまずいので、戻せるように準備してバージョンアップ
をするしかないですね。
新しいもの好きなのでバージョンアップを控えるなんてことはとても(^ ^;

さて結果やいかに!

Saturday, August 22, 2009

Logic Express 9 登場!

Logic Express 9 が発売になりましたね!

前から気にはなっていたのですが、Studio と Express の機能の違いって何なんでしょう(^ ^;
Apple のサイトだけでは良く分らないように思いませんか?

少し調べてみたところ、Appleのサイトで昔のLogic Pro 7 当時の機能比較 を見つけました。

http://www.apple.com/jp/software/logicexpress/comparison.html

当時は7万円近い価格差がありましたが、Logic Express 9ではその差額が33,000円と
大幅に縮まっていますし、機能も増えていますのでほとんど参考にならないのでしょうね。

続いて見つけたのが、Differences between Logic Pro 8 & Express 8 という投稿です。

http://community.sonikmatter.com/forums/index.php?/topic/37051-differences-between-logic-pro-8-express-8/

こちらはざっくりですが、Logic Express 7 よりは参考になりそうですね。

分り易い差分としては、Expressには MainStage や SoundTrack Pro が付属していない
ことだと思いますが、Logic Express 8 では付属していなかった Space Designer が
含まれていたり、新しいギター用のアンプやPedalboardはフルで装備されている
みたいですので、かなりLogic Pro 9 に近いのではないでしょうか。

あと明らかな差分はスタジオサウンドライブラリの豊富さですね。

Jam Pack コレクションはExpress には含まれてなさそうなことと、以下のライブラリ
の数の差がありました。

Apple Loops
Studio= 20,000 Express= 1,200

サンプルインストゥルメント
Studio= 1,700 Express= 1,000

プラグインプリセット
Studio= 4,500 Express= 2,500

早くApple のサイトで Studio と Express の機能比較を掲載してくれるといいですね。

私の感想ですが・・・

Logic Express から31,800円で Logic Studio にアップグレードできるようですので、
初めて買ってみるけど、どんな機能を使うか想像がつかなかったりするのであれば
とりあえずExpress を購入してから必要に応じてアップグレードというのも良いと
思いませんか?

でもちょっと待ってください・・・

今日現在の価格を見ると、Logic Studio が 54,800円で、Logic Express が21,800円、
Express から Studioのアップグレードが 31,800円ってちょっと変だと思いません(^ ^;

まっいいか(笑

でもExpress にここまで機能を付けてくれていて、Apple ありがとう! ですね(^ ^)

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サイトからの情報と推測でここまで書いてしまっていますので、もしこれを見て
ご購入されるようなことがあれば、Apple のサイトやApple Store や店頭で良く
内容をお確かめ下さい!

Friday, July 24, 2009

New Logic Studio 登場!

新しいLogic Studio がついに登場ですね!!



米国では24時間以内に出荷のようですが、日本のApple Storeを見ると1ヶ月から
1ヶ月半後に発送となっています。

詳しい情報はまだよくわかりませんが、インターフェースは大きく変わっていない
ように見えますね。

エレキギター系の新しいアンプシミュレータや、エフェクトが全面に出ているようです
ので、Logic Studio 8 でインターフェースはほぼ固まって、細かな改善やプラグインの
充実というところが Logic Studio 9 の方向性ということなのでしょうか。

第一印象としては、派手なUI変更ではなく、ツールとしての更なる使いやすさと
自由度の向上を目指しているようで、個人的には好感が持てます。

まだ予約はしていませんが、新しいバージョンに触れるのを楽しみにしています。

追伸
米国Appleサイトでは、Movie付きで新しい機能の紹介がされています!

Flex Tool は強力ですね。まるでMIDIデータを取り扱っている感じです。
Audio QuantizeのようAudioをあるテンポ軸にフィットさせてしまったり、
Audioのスピードを音程を変化させずに自在にコントロールしたり・・・

確実に音作りの幅が広がるでしょうね。

今までもなんとか出来たのでしょうが、ポイントはMidiデータを扱うような
ユーザーインターフェイスの秀逸さなのだと思います。

あと25のモデリングされたギターアンプも魅力的です。
ギターちゃんと練習しようかなぁという気にさせてくれます(^ ^;