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Sunday, August 16, 2009

気楽に音楽作り!

「ちょっと曲でも作ってみるかぁ」なんて気軽に曲作りをしたいときの
方法をご紹介・・・という程のことでもないのですが(^ ^;

何かご参考になれば

■空のプロジェクト

今回は空のプロジェクトからのスタートです。

「新規」で新しいプロジェクトを作成します。


コレクションの「作曲」で「空のプロジェクト」を選択します。


新規トラック作成の画面が表示されるので、「ソフトウェア音源」を選択します。


左下の「ライブラリを開く」がチェックされているので、トラックが作成されて
ライブラリウィンドウが表示されます。


■ライブラリ

さぁ、どのソフトウェア音源にしましょうか!

音色を聞いて曲のイメージが思い浮かんだりすることもあるので、ちょっとドキドキする
瞬間です。

なんとなく、05 Synthesizers から探してみることに。



Clubby Velocity Chords はオシャレですね

これにします!

クリックすると新規トラックに反映されました。


■チャネルストリップ

アレンジウィンドウ左のチャンネルストリップにもClubby Velocity Chords が反映
されています。


これはサンプラーソフトシンセのEXS24を使っていたのですね。
Insertsにエフェクトのプラグインも既にセットアップ済みです。

チャンネルストリップでI/OのInputに指定されているEXS24をクリックして
ライブラリを見ると、EXS24のライブラリーリストに表示が変わります。


今度は、チャンネルストリップの一番上の Clubby Velocity Chords が表示されている
チャンネルストリップの設定のところをクリックしてみます。すると、ライブラリには
最初に表示された、インストールされいてる様々なソフト音源のリストに変わります。

正確にはソフトウェア音源だけではなくて、InsertsやSends、I/Oなど全てが含まれた
チャンネルストリップ設定のリストが表示されるということだと思います。

ちょっとここで道草を(^ ^;

チャンネルストリップ設定(Clubby V...)を長押しすると、下のようなメニューが
表示されます。

ここからもライブラリに表示されていたものが選択できるようになっていますが、
それ以外にもチャンネルストリップを別名で保存したりすることができるのですね。


ユーザが作ったチャンネルストリップ設定は、ユーザフォルダの以下の
場所に作成されて、ライブラリリストにも表示されるようになります。


「チャンネルストリップ設定を別名で保存」の下に、「パフォーマンスとして保存」
というのがありますね。

これは何でしょう?

チャンネルストリップ設定を保存するのですが、MIDIのプログラムチェンジイベント
(1〜128)に対応させることができるのですね!

MIDIコントローラで動的に別のチャンネルストリップ設定を読み込ますことができる
となると、ライブパフォーマンスとかでも使えそうです。でもそれはMain Stage の
出番のような・・・

この辺りはもう少し使ってみないとわかりませんね(^ ^;

■ループの読み込み

さて、次はリズムトラックを Apple Loop から拝借です。
今日は「気軽に音楽作り」ですから、どんどん使っちゃいましょう(^ ^)

「ループ」タグをクリックして、音の種類の絞り込みです。

ループブラウザの3種類のブラウズモードから、真ん中のミュージック表示を
クリックします。両端は、左がFinderのカラム表示形式で、右がサウンド
エフェクト専門のブラウザになっています。


次にカテゴリを選択します。

まずは、「ビート」ですよね。それからシンセに合いそうな「エレクトリック」で
「グルーブ」感があって・・・


一覧に出ている項目をクリックするとループが再生されて、もう一度クリック
すると止まります。

良さそうなのが見つかったので、「よく使う項目」にチェックを入れておきます。


カテゴリの「よく使う項目」を選択することで、簡単に見つけられるので、
気に入ったらマークしておくと良いですよね。

■ループの取り込み

決まったら、アレンジウィンドウの空いているエリアにループをドラッグ&ドロップ
します。この場合は、1小節目から入れたかったのでここにドロップしていますが、
目的の場所(小節など)にドロップすることもできます。




今回のループはMIDIではなくて、オーディオだったので、ドロップすると、
新しいオーディオトラックが作成されます。

2小節のオーディオなので、簡易的にループさせるために、左のリージョンパラメータ
ボックスの「ループ」をチェックします。


さて、これで準備ができたので、いいフレーズができたら録音してしまいましょう。
結果やいかに!

----

ちょっと中途半端なエントリーですが、使えますかね(^ ^;
今回のは続きがあるかもしれませんし、無いかもしれません(笑

これだったら、GarageBand でも十分かもしれませんが、ソフトシンセによる
音色の豊富さはLogicならではですよね。

※今回のエントリーは以前「ソフトウェア音源・トラックの作成」で触れていた
 内容と少し重複しています。

Monday, August 10, 2009

2種類のパンチ録音(後半)

前回は手動パンチ録音について触れましたが、今回はパンチ録音の後半ということで
自動パンチ録音について見ていきたいと思います!

■オートパンチロケータ

まずはアレンジウィンドウの一番下にある、トランスポートバーの
オートパンチボタンをオン(赤く点灯)にします。


すると、バールーラに紅い帯が表示されます。
これがオートパンチストライプですね。


ストライプの左端(パンチインロケータ)がパンチインの場所で、右端(パンチアウト
ロケータ)がパンチアウトの場所を指しています。

インとアウトの場所を指定するには、それぞれのロケータをマウスでドラッグして
位置を合わせます。

長い曲だとロケータをドラッグするのが大変なので、小節数や拍数を手入力したい
という方にはこんな方法が・・・

トランスポートバーのどこかの上でCotrolキーを押しながら、マウスをクリックします。


この「トランスポートバーをカスタマイズ」をクリックすると、下の設定画面が表示
されますので、「表示」の列の「サンプルレートまたはパンチロケータ」をチェックします。


するとパンチロケータの位置がトランスポートバーの左から3つめのブロックに
表示されます。


[2 1 1 1]がパンチインロケータで、[4 1 1 1]がパンチアウトロケータですね。

これらの値をマウスでドラッグして変更するか、ダブルクリックでテンキー入力して
変更します。テンキー入力の時は、3 1 1 1 のようにそれぞれの数字の間にスペースを
入力します。

■音楽的な位置表示

[2 1 1 1]というのはその音符の位置を示していますが、具体的にはどんな表記方法
なのでしょう?

これらは「小節」「拍」「ディビジョン」「ティック」と4つの数字で表されています。

小節、拍はわかりますが、それ以外は何を表しているのでしょう・・・

ディビジョン:バールーラなどに表示される便宜的な最小単位の音符
ティック:1小節を3840に分割した、Logic における最小単位

のようです。

ディビジョンはトランスポートバーに表示されていてマウスのドラッグで変更することが
できます。


4/4 は拍子ですね。その下の /32 がディビジョンです。

この設定で、バールーラを少し大きめに表示すると32分音符のメモリが見えて
きます。4/4拍子ですから大きめのメモリが4分音符で、小さなメモリが4分音符を
8等分しているので32分音符ということですね。


以前「録音開始!初日(ステップ録音)」で触れたスナップにもディビジョンが
出てきますが、どこまでの細かな音符単位でその曲をコントロールしていくか、
曲の内容や追い込むレベルでこの値を適切なものに変えていくのでしょう。


ディビジョンを理解したところで、最後のティックですが・・・
3840というのがLogicの最小分解能力ということになるようです。

実際に前述の条件下で、マウスを使ってこの位置情報を変更していくとわかるのですが、
120ティックで1ディビジョンがカウントアップされます。そして1ディビジョンが
32分音符ですので、8ディビジョンで1拍となります。最後に、4/4拍子ですから、
4拍で1小節になります。

つまり 120 x 8 x 4 = 3840ティックが1小節 となるわけです。

すみません!随分話がそれてしまいました(^ ^;

■ オートパンチ録音

パンチイン、パンチアウトのロケータを目的の場所にセットできたら、次は録音です。

バールーラは下の様に3つの帯に分割されて、一番上にサイクルスのトライプが表示
されて、真ん中にオートパンチのストライプ、一番下がマーカが表示されます。


録音開始位置に再生ヘッド(太い縦線)を合わせますが、その際にはマーカーが
表示される一番下のエリアでクリックします。

上の図の場合は、3小節目が開始位置になっています。

ただ実際に開始される場所は、カウントインで設定されている小節数分前からに
なりますので、私の場合は1小節のカウントイン(プロジェクト設定)のため、
開始位置は2小節目からということになります。


あとは録音ボタンもしくは「*」キーを押すだけです。
オートパンチストライプの部分のみ録音されて、後は無視されます。

■置き換える

パンチ録音を行った際に、前の録音を消して、新しく録音したものに置き換える
場合は、トランスポートバーで「置き換える」ボタンをオン(黄色に点灯)にして
録音します。


置き換える以外にはコンプやテイクフォルダを作ったり、前のリージョンに結合する
形で録音したりすることができます。MIDI録音時の設定は、プロジェクト設定の
「録音」で設定します。


コンプやテイクフォルダについては、以前のエントリーで触れていますので、
ご興味のある方はぜひ!
録音開始!初日(リアルタイム録音−2)
録音開始!初日(リアルタイム録音−3)

----

とりあえずパンチ録音は終了です(^ ^)

本当はもう少しうまくパンチ録音とサイクル設定、コンプ、テイクフォルダ、結合などと
整理して書ければ良かったのですが・・・

次はEFM1の方を進めましょう。
何か自分のオリジナルな音を作ってみたいと思います。

ではまた!

Sunday, August 2, 2009

2種類のパンチ録音

Logic Studio のアッグレードをオーダーしてしまいました(^ ^;

9月4日に発送予定となっていますね。
とても楽しみですが、どうせすぐ使いこなせるわけもなく静かに待ちたいと思います(笑

今日は録音の時に気になる機能の「パンチ録音」について触れてみたいと思います。

■録音ボタンのメニュー

トランスポートバー上の録音ボタンの上で左クリックかControlキーを押しながら
クリックすると録音関連のメニューが表示されます。


こういうわかりやすさがLogicの好きなところです(^ ^)

・・・ふと気付いたのですが、録音ボタンを普通のクリックで長く押しても
メニューが表示されるんですね・・・

一番最後の「録音環境」はプロジェクト設定の「録音」を指しています。
色んなとこらかアクセスできますね。


「カウント・イン」の長さについては録音開始!初日(リアルタイム録音−1)で、
「録音が重複する場合」の設定は録音開始!初日(リアルタイム録音−3)
触れましたが、こまめに変えたりするので、アクセスしやすいのはありがたいです。

■パンチ録音

再生音を聞きながら、一部だけを録音し直す場合に使うのがパンチ録音機能です。
曲の途中で楽器やボーカルのトラックを追加する時にも使っています。

とてもポピュラーな機能で、かなりお世話になっています(^ ^)

パンチ録音にはオートとマニュアルの2種類があります。

・パンチ・オン・ザ・フライ
録音開始したいところで録音ボタンを、録音を止めたいところで録音停止を押すという
マニュアルの操作で行います。

・オートパンチ録音
予め録音開始位置(パンチイン)と録音終了位置(パンチアウト)を設定しておいて、
録音状態にすると、指定された区間だけ録音され、それ以外は無視されます。

■パンチ・オン・ザ・フライ

間に・が入るとタイプが面倒(^ ^;

オーディオとMIDIの録音で少し状況が違うのですが、ここではオーディオに注目
してみます。

再生状態にして再生音を聞きながら、録音したい箇所で録音ボタンを押すと、
録音の準備(ファイルの作成等)で一瞬止まってしまって、スムーズに流れないという
問題があります。

こんな時は録音ボタンのメニューから「パンチ・オン・ザ・フライ」を選択して
オン(チェックマークが付いた状態)にします。


すると、録音ボタンを押してもガクっとくることなくスムーズに録音状態になります。

だったら、デフォルトでオンにしておけばいいのに、と思いますよね?

■パンチ・オン・ザ・フライの仕組み

オンにした状態で再生を開始すると、実は内部的には録音をしてくれているようなのです。

それをビン(「メディア」クリック→「ビン」タブクリック)で見ることができます。


一番下の「Vocal 2nd#39.aif」を見てみると、前半がグレーで後半が青いバーが
表示されています。

全体が録音ファイルの長さを、青い部分がリージョンで使われている部分を指して
いますので、リージョンには一部しか表示されていないことがわかります。

さらに該当のリージョンの左端にマウスを持っていって左に拡張すると、ちゃんと
波形が表示されるのを見ることもできます。

ただパンチアウト後は、再度パンチイン状態にしない限り切り落とされるみたいですね。

このような仕組みですので、ファイルサイズなど、取り扱いに少し注意が必要かも
しれません。

■再生と録音の切り替え

マニュアルの場合、どのような操作でパンチインとパンチアウトを行うのでしょう。
キーコマンドで見てみます。

・開始したい位置で、バールーラの下側の部分をクリックして再生ヘッドを設定


・スペースキーを押すと再生を開始
・「*」キーもしくは、Shiftキー+「*」キーで録音に切り替え
・Shiftキー+「*」キーで録音から再生へ切り替え
・スペースキーで再生もしくは録音を停止

■MIDIの場合

MIDIの場合は、オーディオのようなファイル作成処理がないので、
パンチ・オン・ザ・フライの設定は関係なく、同じ操作でマニュアルの
パンチ録音ができます。

小節の途中で録音状態にしてもリージョンは小節単位に作られるみたいですね。
何か設定があるのかな・・・

----

次回はオートパンチ録音を見ていきたいと思います。

Tuesday, July 28, 2009

無音の挿入(ロケータ)

録音再開の第一弾です!・・・が、すごく軽めですみません(^ ^;

一度録音した後で、途中に何小節か加えたいなぁ なんてことがありますせんか。

私の場合は、曲の頭に雨の効果音を入れたかったので2小節開始をずらしたいと
思いました。

■無音の挿入

無音を挿入したい場所に、挿入したい長さだけロケータを指定します。


この場合は曲の先頭を2小節ずらそうとしています。

そして、バールーラーの上のどこかで左クリックか、Controlキーを押しながらクリックして
メニューを表示させます。


下から3番目にある「ロケータ間に無音を挿入(選択範囲)」を選択します。

すると綺麗に2小節全リージョンが後ろにずれてくれました(^ ^)

ある特定のリージョンを選択した場合は、そのリージョンだけで無音が挿入されるようです。

このロケータのメニューを見るといろんな機能があるんですね。
ちょっとだけ他のも見てみましょう。

■ロケータをリージョンで設定

ロケータを、あるリージョンと同じ場所と長さだけ設定したいこととかありますよね。
そこを繰り返し聞いて細かなエフェクトの調整をしたり・・・

対象のリージョンをクリックして選択します。


続いて、バールーラの上で、またControlキーを押しながらクリックしてメニューを表示
させます。
今度は、「ロケータでリージョン/イベントで設定」を選択します。


するとロケータがちゃんと設定されました。


便利ですね(^ ^)

ではあともう一つ!

■左ロケータと右ロケータ

同じメニューに「左ロケータと右ロケータを入れ替える」というのがあります。
一体何でしょう?

実は、最近までよくわかっていませんでした(^ ^;

それでは実際に先ほどの状態からメニューを選択して入れ替えてみます。


するとロケータの表示が変わりました。
これが左ロケータですね。

通常ロケータを設定する場合は、バールーラー上で、ロケータのスタート地点でクリックして
右にドラッグしてループ範囲を設定します。これが一般的に使う右ロケータ。

最初のクリックから逆の左にドラッグすると、上のような左ロケータになるのです。

で一体どんな機能があるかというと・・・

左ロケータの部分を演奏時にスキップすることになります。

この部分を飛ばすとどんな風に聞こえるかとか、確認をする際にこの部分は
OKだから飛ばして他のところだけ確認とか、使い道は色々ありそうですよ。

■トランスポートバーのカスタマイズ

この辺の機能を多用される方は、トランスポートバーをカスタマイズして
ボタンを表示しておくと良いですね。

トランスポートバーの辺りで左クリックかControlキーを押しながらクリックすると、


「トランスポートバーをカスタマイズ」が表示されるので選択します。
すると、表示/非表示の選択画面が表示されます。


例えば「左ロケータと右ロケータを入れ替える」を選択すると
トランスポートバーに入れ替えのボタンが表示されます。


左から2番目が入れ替えボタンです。

沢山の機能から自分のスタイルに合ったものを選択して、更にUIのカスタマイズで
効率的に!
早くこんな風になりたいものです(^ ^)

----

次回も録音や編集で使った機能を色々と見ていければと思います。

ではまた!

Sunday, July 26, 2009

また録音開始!予告編

週末もあっという間に終わりです(T_T)

今日は「Logic のスコア(楽譜)は使えるのでしょうか」で整理し直した曲の
中間部を作って、とりあえず形にしてみました。

まだ音を足したり、音を整理したり、整えたり色々やることがありますが、
今回やったこと、それからこれからやることを書いていきたいと思います。

作った曲は babaouo studio で公開してますので、暇で何もすることがない時に
聞いてみてください(笑

さぁ、Logic まだまだ勉強しなくては(^ ^;

Saturday, June 27, 2009

Ultrabeat 第5回 - シーケンサーの実践

Logic Studio 付属のリズム(ドラム)シンセサイザー Ultrabeat の第5回目です。

まだ、機能を網羅できていないですが、今までのところで実際にパターンを
作成してみることにしました。

■設定

まず、設定を読み込みましょう。
今回はちょっと装いを変えて「African Kit」にします。



次にLength と Resolutionの設定ですね。

Length を32ステップにして、Resolution を1/16にしましょう。
4/4拍子で16分音符です。



えーと次は

空のパターンを選択しましょう。
sq が付いていない(まだパターンが設定されていない)11(A#-1)を選びました。



これでとりあえずいいのかな。

いったん設定を別名で保存しておきましょう。
とりあえず名前は「African Kit_for Blog」にでもしておきます。



■パターン作成

楽しみにしてるのが、Create & Replace Randomly です。

小物系の音で、Pedal Hat を選択して、打ち込む場所で Control とクリック
もしくは左クリックでメニューを表示して Create & Replace Randomly
を選択すると、適当なパターンが入力されます。



なんかいいのかどうかよくわからないです(^ ^;

ベースとなるビートがないからですね。

バスドラ系の音で基礎を作ってみることにします。
African Kit の場合は、Djembe のようですね??

なんの楽器だろう。
wikiで調べてみますか。

wikipedia Link

西アフリカの楽器でジャンベと読むのですね。
低音から高音まで出せるということで、この Kit では 1〜5までと沢山あるのですね。

うーん、今までプリセットを使うだけでしたが、色々踏み込んで調べてみると、
リアル感が増しますね。楽器や演奏する人たち、その歴史を理解することはとても良い
ことのように感じました。

ということで、クリックで入力していきます。

ベロシティは全部同じなので機械的ですね。
まずアクセント(accent)を付けてみましょう。



それから velocity/gate のところでcontrol クリックで Alter Vel を選択して
ベロシティをランダムに変化させてみます。Randomize Vel は強烈だったので
今回は Alter で。



もうちょっと違う楽器で普通のパターンをいくつか足して、細々したところで
何回か Create & Replace Randomly 繰り返して面白いパターンを探したり
それを手で直したりしながら・・・とりあえず出来た見たいです。

ストレス無く気軽に作れますね。



■バリエーション

なんとなく曲をイメージしながら、音数が少ないパターンも作ってみます。
2段階ぐらい盛り上がるのがいいかなぁ

パターンのところで、Control+クリックで今のパターンをコピーします。
そして、12(B-1)の空っぽのパターンを選択して、同じ方法でペーストします。



とりあえずパターンのコピーができました。

音を間引いたパターンを作ってみます。先ほどの Create & Replace Randomly の
ところにClearもありましたね。

もう一つのパターンは完全に空っぽから手で入力してみます。

ちょっといい加減ですが、とりあえず3つのパターンが揃いました。

■Logic でどう使おう

Pattern と パターン名 12(B-1) sq の間のボタンみたいなところを、Logic の
トラックのところにドラッグ&ドロップをすることで、パターンをリージョン化する
ことができます。素晴らしい!



リージョン化したら、あとはループとかコピーで構成を作っていけば完了ですね。
全部できたら、UltrabeatのSequencer電源はオフにしておきましょう。



・・・

作り終えました・・・
勢いあまってベースとピアノを追加してしまいました。
なぜこんな音楽になってしまったのか自分でもわかりません(^ ^;
メロディは皆さんのご想像にお任せします(^ ^)



―――――

次はシンセ部分と行きたいところですが、ビートばかり聞いてたら少し
疲れてきてしまいました(^ ^;
Ultrabeat 第1部はとりあえず終了にして、他のことも取り混ぜながら
挑戦を続けて行きたいと思います!

Logic 深すぎますね・・・