Saturday, October 3, 2009

one by APOGEE 入手しました

たった今、APOGEE 社の one が宅配便で到着しました。
Apple Online Store で買ってしまったのです(^ ^;

念願の、USBポートのMacbookでも使えて、持ち運びできるオーディオインターフェースです!

これで旅先でも音楽制作ができます・・・なことは絶対にしません(笑
ライブとか真面目にやれば大活躍なはずです。

■箱の中身



箱が軽くてびっくり!
中身が入っているんだろうか・・・

  

本体、USB ケーブル、Breakout ケーブル
Software CD-ROM、取扱説明書(日本語)、QuickStart Guide (英語)
それから赤い紙に「Mac OS version 10.5.7 かそれ以上が必要です!」と書かれています。

本体は思った以上に軽いですね。
それにすごくきれいです、今は・・・

■ CD-ROM

One Software と、取扱説明書(英語)、QuickStart Guide(英語)が収録されています。
なんとか取扱説明書だけは日本語版を作られたのですね。
それで発売が遅れたとか(笑

■インストール

One Softwareをインストールしようとしたら、Snow Leopard にはインストール
できませんですって。

なのでAPOGEEのサイトから最新版をダウンロードします。

・製品情報
http://www.electori.co.jp/apogeepro/one.htm
・ソフトウェアアップデート情報
http://www.electori.co.jp/apogeepro/pdf/one_sep09.pdf

今度は無事インストール画面になりました!



新しいファームウェアが必要な時は、外して・繋いでを2回求められるのですね。
ちょっと緊張。

インストール開始する前に one を Macbook にUSBケーブルで繋いでいたのですが、
しっかり、外して、繋いで、外して、繋いで・・・と2回求められました。

おーっ、ユーザー登録画面は英語だ。
でも丁寧に取扱説明書にどこに何を入力して下さいって書いてありますね
入力は日本語でいいんですよね、きっと



再起動を求められて、インストール完了です! と思ったら再起動後にメッセージが。
Mac のサウンドの入出力に one を使いますか?ということなので、とりあえず yes にします。



Yes を押す前は one を使うようになっていなくて、



Yes を押した後は one を入出力に使うように設定を変更してくれています。



ソースでは内蔵マイクと、外部のマイクと、ファントム電源を使うマイクと楽器を
選択するようになっていますね。

内蔵マイクと楽器が同時に入力できたりして・・・とものすごく淡い期待も抱いて
いましたが、そりゃ one だから無理か(^ ^;

■ MainStage から

MainStage には APOGEEメニューがあります。



入力ソースやゲインを設定できるようになっています。
出力は「Stereo」と「Amp」が選べるようになっていて、楽器用アンプに接続する
場合は「Amp」を選択するようです。



■ Maestro

本格的な設定のためのソフトは Maestro になります。
メニューはまだ日本語されていません。

 
 

----

実際に使った感想や、Maestro の使い方については、また今度ご報告します!

Wednesday, September 30, 2009

TIPS for Logic Pro:設定の一括変更

Logic Pro の機能で「これ便利だよね」と思ったら "Tips"として記録していく
ことにしました。

ある人から見ればものすごく基本的な機能なのに知らなかったりすることありますよね?

だってマニュアルなんて隅から隅まで読まないですもん(^ ^;

■ ミキサーウィンドウでの一括変更

例えば、8から11トラックまでのインプットを全て Input 1 から Input 2 に変更
したいような場合、一括して設定を変更することができます。

ミキサーウィンドウを表示させて、Shift キーを押しながら対象のチャンネルストリップ
を選択します。



どのトラックでも、1カ所 Input を Input 2 に変更すると、選択されたトラックが
全て Input 2 に変更されます。

画像を追加
同じ方法で音量フェーダーも一括して変えられてしまうのです。

 

選択したトラックが下のように同じ値ではなかった場合は、相対的に移動して
くれたりするのです。

 → 

色々なパラメータが一括変更できますが、例えばソフトウェア音源を一括変更した
時に、ソフトウェア音源のパラメータの設定変更までは追随してくれません。
まぁそうですよね(^ ^;

あまりこの機能を使われていなかった方は色々試して見てみると面白いと思います(^ ^)

■グループ設定

一度にパラメータが変更できると言えば、グループ機能もありましたね。

Shiftキーで同時選択をしなくても、1カ所の設定を変更すると同じ番号のグループの
チャンネルストリップが同期して変更されます。



上のスクリーンショットで、Inst 3 のすぐ下のグレーのボックスをクリックすることで
1〜32までのグループを設定することができます。

グループ化したいトラックを、今日のTipsのようにShiftキーで同時選択をして一括で
グループ設定するのが良いと思います。

例えばコーラスみたいに、複数トラックに同じ種類の音源を録音しているような
ケースで、コーラストラックで一度音量のバランスを決めた後に、全体とのバランスで
音量を変更したい時に、コーラスバランスを崩すこと無く変更できるようになるのが
良いですよね。

ただ、Shiftキーで同時選択したように多くのパラメータが同期されるのではなくて
グループ設定で表示される項目の内、チェックされている項目のみが同期します。



それから、名前のところに文字を入れると下の様にグループ番号に加えて文字も
表示されるので作業しやすくなりますね!



----

こんなの常識です、なんて言わないでくださいね。

めげずに気付いたら何でもアップしてしまいます(^ ^)

Sunday, September 27, 2009

MainStage for the Live(予告編)

MainStage 第2部の予告編です(^ ^)

ちょっとしたライブを想定して、MainStage でライブを組み立ててみよう!
というかなり重い企画を考えました。

実際のライブをお聴かせするかは別ですよ(笑

■ライブ構成

短いですが、とりあえず4曲構成にします。

使用機材はこんなところですね。

・MacBook
・MainStage 2
・EDIROL PCR-30 (「1から始めるMainStage(まだ準備)」でご紹介)
・Acoustic Guitar
・Electric Guitar
・Vocal Mic

今はUSBポート用のオーディオインターフェースを持っていないのですが、
ある製品を購入予定ですので、手に入り次第改めてご報告します!

MainStage 2 の新しい機能のPlayback や Loopback 、それからUltrabeat や複数の音源
を駆使して、一人っぽくないライブを組み立ててみたいですね。

という願望です(笑

■各曲の構成

とりあえずの仮置きです。

・1曲目

オープニングは少し元気にいきましょう。
Loopback を使って Electric Guitar と Vocal で盛り上げて行くみたいな。

・2曲目

キーボードの弾き語りにしましょう。
これはシンプルにバラード系で。

音源はパッドか Strings をかぶせて少し厚みを出すと良さそうですね。

でも32鍵で出来るだろうか(^ ^;

・3曲目

これもキーボードメインの曲にしましょう。
少しアップテンポのポップな曲。

Ultrabeat でシーケンスを作って、Playback でちょっとバックを足してみましょう。

・4曲目

最後の曲ですね。

Playback をベースとして、Acoustic Guitar で爽やかに終わりましょう(笑

----

次回から、この妄想に基づいて MainStage のコンサートを組み立てていきたいと
思います・・・